albase
製品について
Q: ウェブサイトに記載されているGOODDESIGN 2008とはどういうものですか?
A: GOODDESIGN(グッドデザイン賞)は50年以上続く日本の総合デザイン評価・推奨制度です。albaseは2008年にグッドデザイン賞を受賞しました。「巾木としての機能を果たしながら、自らは主張しすぎず空間に調和し、室内空間に適度の緊張感と精度感をもたらしてインテリアデザインの質を高める可能性を持っている」という評価を頂きました。
購入について
Q: 新築住宅に採用したいのですが、どこで購入できますか?
A: 本製品は住宅新築時やリフォーム時に取付される製品ですので、工務店・ハウスメーカーにご相談頂き、本製品をご指名下さい。
ご不明な点がございましたら、下記の連絡先にお気軽にお問い合わせ下さい。また、ウェブサイトからカタログのダウンロード、メールでの問い合わせもできます。
森田アルミ工業株式会社 : TEL 072-480-1400
Q: 購入だけでなく、取付もお願いしたいのですが・・・
A: 申し訳ございませんが、本製品は工務店様等、お客様側での取付をして頂く製品となります。弊社では取付のサービスを行っておりませんので、その点ご了承下さい。
Q: 直線部材の長さを教えて下さい。
A: 直線部材は3.6m(AL36T)です。3.6m以上のスパンの場合は、直線ジョイント材(AL10J)をご使用いただき、連結をして下さい。
※AL36T(直線部材)は6本単位の梱包になっております。詳細についてはカタログの裏表紙をご確認下さい。カタログはウェブサイトからもダウンロードをして頂くことができます。
Q: 現場で直線部材を切断することはできますか。
A: アルミ用のチップソーをご使用頂き、切断することができます。切断時、断面にバリが出た場合には必ずやすり掛けを行って下さい。
内容物
Q: 固定用のネジは同封されていますか?
A: フローリングに固定できるように製品に木ネジ(3.8mm×32mm)が同封されています。また、木ネジのみ(AL30N)のご注文を頂くこともできます。
なお部材、部品の詳細については、カタログからご覧頂けます。カタログはウェブサイトからもダウンロードして頂けますので、そちらもご確認下さい。
Q: 同封されているねじ以外のものでも、問題なく使用できますか?
A: 取付には必ず専用の木ネジ(AL30N)をご使用下さい。
Q: 150×150コーナー材(出隅部材S、入隅部材S)は組み上げて出荷されていますが、500×500コーナー材(出隅部材L、入隅部材L)はどうしてノックダウン方式なのでしょうか?
A: 500×500コーナー材を組み上げてお送りすると、配送中に接合部がゆるみやすく、商品破損の原因となるためです。なお、500×500コーナー材も六角レンチ(同封)で簡単に固定することができます。
取付に際して
Q: 仕上がった壁に後付することはできますか?
A: 本製品はプラスターボード(石膏ボード)を取付する前に床材に固定する必要がございますので、壁が仕上がった後での後付けはできません。本製品をご希望される場合には、設計段階から計画に含めて頂くようお願い致します。
Q: 壁を床よりも先行して貼っていき、巾木を固定後に床を後付することはできますか?
A: 本製品は床へ固定後にプラスターボードを取付する工法のため、床が仕上がっていない状態では取付はできません。なお、2×4工法には対応しておりませんのでご了承下さい。
Q: 無垢のフローリングにも取付することはできますか?
A: 無垢材にも取付できますが、床材には4mmφ以上のリード穴(馬鹿穴)を開けて取付して下さい。リード穴径が不十分な場合、床材の突き上げや反りの原因となりますのでご注意下さい。
Q: タイル床にも取付することはできますか?
A: タイル系、石材系の床には直接固定することはできません。床材の下にあらかじめ木下地を入れて頂き、必ず木下地に固定をして下さい。
Q: プラスターボードはどの厚みでも対応できますか?
A: 12.5mmが標準の対応厚となります。15mm、18mm等のボードについては取付位置を変える事で、取付が可能です。(9.5mm厚ボードは対応不可)
Q: コーナー部分の取付方法について教えて下さい。
A: コーナー専用の部材をご用意しております。直線部材と組み合わせてご注文下さい。
※コーナー部材(AL50D、AL15D AL50I、AL15I)にはあらかじめコーナージョイント材(AL11J)が組み込まれております。
Q: コーナー部材を必ず発注する必要はありますか?
A: 直線部材(AL36T)と専用のコーナージョイント材(AL11J)を組み合わせて頂き、ご自身でコーナー部材を製作して頂くこともできます。
Q: 設置した後、シリコン(ボンドコーク等)で隙間を埋める必要ありますか?
A: アルベースにはコーキングスポットを設けている為、必要に応じてボンドコーク等で処理して頂くことができます。
